【名探偵コナン】阿笠博士にまつわる噂と黒の組織との共通点とは?

名探偵コナン 阿笠博士

 

長く漫画愛好家に愛されてきている「名探偵コナン」。

 

アニメでも人気があり、長く続いています。そのため、様々な噂が名探偵コナンには飛び交います。

 

今回注目したいのは「阿笠博士」です。ネット上では「阿笠博士が黒の組織の黒幕ではないのか」と長い間囁かれてきました。

 

名探偵コナンの中で最大の壁と言っていいのが黒の組織です。

 

その黒の組織は、RPGで言えば「ラスボス」です。

 

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黒の組織をコナンが暴くことで最終回を迎えることになると思われています。

 

しかし、なぜコナンの最大の味方である阿笠博士が黒の組織の黒幕ではないかと囁かれているのでしょうか。

 

まずは阿笠博士のことを詳しく知らない人もいると思いますので、簡単にプロフィールを紹介します。

 

名前:阿笠博士(あがさひろし)

 

年齢:52歳

 

職業:発明家

 

住所:米花市米花区米花町2丁目22番地

 

阿笠博士は、黒の組織に飲まされた薬のせいで、江戸川コナンになってしまった工藤新一と幼い頃からの知り合いで、薬で小さくさせられたことを、博士に最初に話すほどの仲です。

 

工藤新一がコナンになってから少年探偵団である朱美や元太などと一緒に仲良く、キャンプへ行ったり、遊園地に連れて行ったり優しいおじいさん役をしています。

 

名探偵コナン 阿笠博士

 

あと、コナンが使用する便利なアイテムを開発しているのも阿笠博士です。

 

「蝶ネクタイ型変声器」や「時計型麻酔銃」、「キック力増強シューズ」など様々なアイテムを開発し、コナンの手助けをしています。

 

阿笠博士のプロフィールはこんなものにして、本題の「阿笠博士は黒の組織の黒幕なのか」ということに関してなのですが、実は身近なところにヒントが隠されていました。それは「名前」です。

 

黒の組織の幹部たちというのは、ジンやウォッカなどお酒の名前でコードネームを持っています。

 

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そのため、「ラスボスにもお酒の名前が含まれているのではないか」とネットなどで騒がれてきました。

 

では、阿笠というお酒があるのかというと、阿笠というお酒はありません。

 

しかし、「アートン・アガサ」というカクテルがあるのです。先程説明した、黒の組織の幹部たちのコードネームは、ジンやウォッカなど外国のお酒の名前が多いので、アートン・アガサもコードネームという可能性が大いにあります。

 

コナンではよく回想シーンがあるのですが、コナンが工藤新一の頃のことだったり、灰原哀が薬を飲まされて小さくなる前の学者の時だったりあるのですが、阿笠博士に若い頃の回想シーンというのがあまり出てきません

 

そういう部分から言っても、阿笠博士が黒の組織の黒幕ではないかと推測します。

 

あくまでも推測なので、実際はコナンが終わってみないと結末がわからないので、青山剛昌さんはどういう結末にするのか楽しみです。