【名探偵コナン】赤井秀一の魅力的過ぎる実直さとギャップとは?

名探偵コナン赤井秀一

 

赤井秀一は本来の赤井の姿の時でも仮の沖矢昴の姿の時でも、喜怒哀楽が顔に現れないタイプなので、常に何を考えているかわからないところがあります。

 

しかし、交わした約束は必ず守ろうとする真面目さ、自分がどう思われようが悪人になって嫌われても真実を黙っている実直さ、恋人に対する一途さを感じる場面が多々垣間見られるため、そこが女性のハートを鷲掴みにするのだと断言します。

 

亡き恋人となった宮野志保の姉の宮野明美のために、薬で小学1年生の姿となった灰原哀に近づき、彼女から疑われようが邪険にされようが、傍で組織から守るために動く姿が健気です。

 

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潜入捜査で黒の組織に入る前は、同僚のFBIのジョディ捜査官と交際していたのに、妹を守るために形だけは黒の組織の仲間であった宮野明美に接近して恋人となるために、女を同時に2人も自分は愛せないみたいなことを言ってジョディに別れを告げた後で、きちんと宮野明美と交際するところが真面目です。

 

宮野明美は赤井秀一のせいで命を落とすことになったのに、赤井秀一を恨まず、全てが終わったら本当の恋人にしてくれますかという内容のメールを送っているし、ジョディ捜査官は今でも赤井秀一が好きでも、恋人に戻ってよと一切迫らないところを見ると、交際時は自分なりに彼女達を本気で愛そうとしていたはずだし、宮野明美のメールを消去しないでいるところが好感を持ちます。

 

名探偵コナン赤井秀一

 

意外と家族思いなところがあり、ベルツリー急行の時は影から妹に接触を図って見守ったり、女性警察官が狙われる事件の際には弟の彼女を救おうとしたり、自分の父親の死の真相を探ろうとする節がある点などがそう思わされます。

 

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トリプルフェスの公安警察官の降谷零からはスコッチの自殺を止められなかった一件で非常に嫌われ、一方的にライバル視されている面がありますが、元は赤井はちゃんとスコッチの自殺を止めようとしたのに、降谷零が階段を駆け上がってきた音のせいで隙をとられて、それがきっかけでスコッチが自殺したようなモノなのに、それを降谷零に言わないで自分が悪者になるところが最高にカッコよくてイケメンです。

 

最もイケメンなのは名探偵コナンの純黒の悪夢という映画での赤井であり、降谷零を救うために動いたり、降谷零を諭しながら乱闘したり、落ちろの一言でスナイパーのごとく狙撃したり、コナンを完璧にサポートしたりと、全ての言動と行動に無駄がなくてイケメンすぎて惚れます。

 

また、赤井秀一と沖矢昴のギャップも視聴者を虜にする要素の一つです。