黒田兵衛管理官の正体について、敵か味方か徹底考察

名探偵コナン 黒田兵衛管理官

 

謎多き人物として描かれている黒田兵衛管理官

 

片目を負傷としていることで、義眼と噂されている黒の組織のNo.2、ラムではないかという説もある黒田管理官ですが、実は別の可能性も浮上しているのです。

 

それは、公安警察の上層部の人間なのではないか、という説。

 

黒の組織に潜入している安室透のことを、組織のコードネーム「バーボン」の名前で呼んでいることが、原作では話題となっています。

 

これにより、ラムなのではないかとも言われていますが、ここはミスリードが多い名探偵コナンのこと。

 

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読者の裏をかき、安室透に組織への潜入を指示した、公安の上司なのではないか、とも言われているのです。

 

劇場版「ゼロの執行人」でも、安室透と電話しているような描写等、怪しい行動が目立った黒田兵衛。

 

「異次元の狙撃手」でも、原作に先駆けて、沖田昴=赤井秀一ということが判明しましたが、今回もこれと同じような映画先行でのネタバレなのではないか、というのが読者の見解。

 

さらに、黒田兵衛には、ある人物と同一人物なのではないか、という考察もされています。

 

その人物とは、赤井秀一の父親、赤井務武。

 

何かの事件に巻き込まれて消息をたち、既に死んだとされている赤井務武ですが、その死体は見つかっていません

 

名探偵コナン 黒田兵衛管理官

 

そして、黒田兵衛と赤井務武を結びつけるものとして注目したいのが、黒田兵衛が安室透に対して発した言葉「ぬかるなよ」

 

この言葉を使っている人物が、作中に他にも存在するのです。

 

それは、赤井秀一の母親、メアリー・世良。

 

夫である赤井務武が死んだとされてから、自らを父親代わりと言って、口調も変えたメアリー・世良ですが、その彼女が「ぬかるなよ」という言葉を使っているのです。

 

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これは、黒田兵衛=赤井務武という伏線になっているのではないでしょうか。

 

また、二人とも天才将棋棋士、羽田浩司の事件に関わっているようなシーンが作品内に描かれています。

 

赤井務武は、黒の組織が関わっているこの事件に巻き込まれて、姿をくらませなくてはならない事態になったのではないでしょうか。

 

そこで、黒の組織の目を欺くために、仮の姿として選んだのが黒田兵衛。

 

もしかしたら、本当の黒田兵衛はまだ事故で眠っていて、現在活動している黒田兵衛は赤井務武の変装、という可能性も考えられます。

 

さらに、二人とも紅茶派であることが、作品内にて注目されていて、どんどん同一人物なのではないか、という説が有力視されているのです。

 

敵か味方か、その真相が現在注目されているのが、黒田兵衛管理官なのです。